フットボールデーとは

  • フットボールデーとは

9月10日は、JFAの創立記念日です。
1921(大正10)年9月10日、大日本蹴球協会が設立され、その2ヶ月後にはア式蹴球全国優勝競技会(現在の天皇杯全日本サッカー選手権大会)が開催されました。
それから90年近く経った今、全国47都道府県すべてが法人化をし、「JFA2005年宣言」の具現化に向けたミッションを実行しています。
JFAフットボールデーはこのミッションに基づき、サッカーファミリーの輪を広げるために、都道府県協会が主催し実施するものです。

なお、2012年度は2002FIFAワールドカップ10周年記念事業の一環として開催いたします。

概要

  • 名称:2002FIFAワールドカップ10周年記念 JFA フットボールデー 2012
  • 主催:都道府県サッカー協会
  • 後援:公益財団法人日本サッカー協会
  • 開催日:9月10日前後を中心に、週末等に実施(詳しくは、開催スケジュールをご覧ください。)

趣旨

  • 「JFA2005年宣言」具現化のため、JFAは都道府県協会とサッカーファミリーの輪を広げる様々な取り組みを行っています。
  • サッカーファミリーの輪を更に広げるためには、サッカーをプレーしていない人々にもサッカーの良さや楽しさを感じられる機会を設けることが、登録者のプレー環境を整備していくことと同様に今後必要と考えています。
  • 2008年度よりJFAの創立記念日である9月10日を「JFAフットボールデー」と制定し、多くのサッカーファミリーが集い、また更にサッカーファミリーの輪を広げる目的のため、各都道府県協会が実施主体となり、広く門戸を開放し参加者を募ったイベントを推進しています。

背景

  • JFAでは、「サッカーをする人」だけでなく、「観る人」、「応援する人」、「支える人」等、直接的・間接的にサッカーに係わる全ての人々を「サッカーを愛する仲間=サッカーファミリー」と称し、「ファミリーの輪」を広めることを目標と定め、「サッカーファミリーの拡大」にむけての取り組みについて検討を重ねてきました。
  • その様な状況の中、各都道府県協会において「サッカーファミリーの拡大」、「地域・社会貢献」を目的に、様々なイベントが実施されています。
  • この様なイベントは、サッカーをプレーしていない人々にサッカーの良さや楽しさを知ってもらうこと、また地域への貢献を如何に果たしていくか等を考えた際、参考となる取り組みと感じられました。
  • そこで、「JFAフットボールデー」と称し、各都道府県が独自に会場を確保し、「サッカーファミリー」に加え、「より広くより多くの人々」が一同にサッカーに触れあい、楽しむことができる機会を設ける取組みを推進することとなりました。

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